祭典行事

伝統が息づく、まちの祈り

一年を通して多くの神事が行われます。
それは単なる行事ではなく、地域の人々が心を寄せ合い、
先人から受け継いできた信仰の形が今も守り伝えられています。
神様に日頃の感謝をお伝えし、地域の願いが込められて行われる神事です。

画像:神主

画像:夕暮れの石段

画像:春季皇霊祭

1月 初詣/歳旦祭
2月 祈年祭
3月 春季皇霊祭
5月 春季例大祭/春季例大祭(5/2) よいやさ祭り(5/3)
6月 夏越大祓
7月 七夕祈願祭
8月 井波招魂社慰霊祭(8/15)
9月 養蚕社例祭、秋季皇霊祭
10月 秋季例大祭(10/3)
11月 井波招魂社例大祭(11/3)
新嘗祭・七五三奉告祭
12月 師走大祓

※毎月1日・15日 月次祭

初詣/歳旦祭

新年とともに神様にご挨拶と一年の抱負・願い事をお願いする初詣。
お正月の縁起物やお守りの授与も行い、1月1日の夜間にはご祈祷を行っております。

画像:初詣/歳旦祭の様子

春季例大祭 よいやさ祭り

5月2日の春季例大祭、翌3日の大神輿渡御は、担ぎ手の「よいやさ」という掛け声から「よいやさ祭り」と呼ばれています。
天保4年(1833)に始まった歴史ある祭りで、3日には3基の大神輿や子供神輿が、傘鉾・四神旗・御殿屋体とともに街を練り歩き、華やかに賑わいます。

画像:春季例大祭 よいやさ祭りの様子

七夕祈願祭

7月上旬に境内に七夕を用意し、短冊に願いをしたためます。
近年では、近隣地域の方が集うマルシェ「ミライ縁日」が開催されました。

画像:七夕祈願祭の御朱印

秋季招魂社例大祭

明治節(明治天皇の御誕生日)である11月3日に行われるお祭り。
祭典では巫女による「浦安の舞」が奉奏されます。

画像:秋季招魂社例大祭の様子

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